気がついたときに更新! 

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オカルトライ

意外と近所にあった! どうも天下No.5です。
コンデンサを調達しようと少し調べてみたら、意外と近所に電気小物屋がありました。

なのでとりあえず作ってみました。
IMGP0072.jpg

フィルムコンデンサ耐圧630V静電量0.33μF
極性はないようなので適当に基盤に固定した後、配線をくっつけました。
プラス用とアース用の二本です。
耐熱性がいまいちなので、コンデンサはエンジン外部に取り付けることにします。

次の休みに取り付け予定です。

ついでにちょっとした遊び心でこんなものを作ってみました。
IMGP0069.jpg

なんちゃってホットイナズマ……。
今更感が半端ないですが、全部で千円かからないでできそうだったので、やってみました。

構成はごくベーシックに4700μF、1000μF、470μFをそれぞれ一個ずつ並列接続で、+側に10Aのヒューズをはんだ付けしました。
電気工作は得意じゃないのでかなりいい加減な構成ですが、使えるかどうか実験です。
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  1. 2017/05/18(木) 21:40:18|
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一筋縄ではいきませんね。

コンデンサーパンク! どうも天下No.5です。
YB125Eですが、ようやく形が出来上がりました。




とりあえずこんな感じです。
まだ細かい部品をとりつけていませんが、基幹部品は組み終わりました。

自賠責、ナンバーを取り付けて試走してみましたが、最初はポイント隙間が悪く全然走ってくれませんでした。
ポイント調整後、軽やかにエンジンが回るようになり、これでレストアもひと段落と安心したところで激しいノッキングとエンストに見舞われました。
エンジン焼き付きという最悪の事態が脳裏をよぎりましたが、どうもそうではないようです。
キックは下りる、特にスカスカということもなく普通でした。
エンジンをかけてみるとノッキングは変わらず、走り出すとすぐにエンストしてしまいます。
仕方なく試走コースを押して帰りました。

天下No.5はポイント点火は初めてですので、ポイント調整の不備を疑うことにしました。
ポイント隙間は規定の0.3~0.35に収まっています。
点火タイミングの取り方がよくわかりません。ノッキングということは点火タイミングがずれているのかもしれません。
調整法を調べて後日調整ですね。

で、調べを進めていくとほかにもコンデンサーなるもののパンクということもあるらしい、ということでエンジンをかけて確認してみました。
こちらもビンゴです。
ポイント接点から、とんでもない火花がバチバチ! バチバチっ! と飛んでいます。試走前のエンジン始動チェックの時はそんなこともなかったはずなので、劣化いていたコンデンサーが試走することによってパンクしてしまったのでしょう。
何とかしないといけません。
どうやら普通のフィルムコンデンサーで代用できるようなので、工作方法を検討します。

あと少しで出来上がりそうなのに、なんとも歯がゆいものです。
早く完成させたいです。
ちくしょーっ!

  1. 2017/05/14(日) 19:35:27|
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テスッ、テスッ

仮組してみました。どうも天下No.5です。



YB125を組み立て中です。
足回りとエンジンを載せたので試しに外装を組み込んでみました。
ようやく形になってきました。

いい感じです。
  1. 2017/05/04(木) 19:32:20|
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ミジカい

今日は疲れた……。どうも天下No.5です。

エンジン組みました。
ベアリング、オイルシール交換。
クランク分解芯出し。
シリンダーボーリング。
完全清掃。
塗装。



多分完璧です。
  1. 2017/03/12(日) 20:28:32|
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小ネタです。

休みに限って雨が降る! どうも天下No.5です。
前々回の更新時に作ったロータリーバルブですが、少々問題が出てしまいました。

まあ材質を考えるとむべなるかな……、といったところなのですがね。
前回は秘匿しましたが、あれはMDF材を使用していました。
短期間の使用でしたら使えそうでしたが、やはり長期使用には向かないものだったようです。

ですので前回の反省の元、手元の材料をあさってみました。
アルミのちょうどいい部材があればよかったのですが、残念ありません。
代わりと言っては何ですが、倉庫の片隅からガラエポの板材が出てきたのでそれを使用しました。
昔の工作の残滓ですね。



ガラエポ、ガラスエポキシです。FRPのエポキシ版ですね。基板の材料に使われています。
手元にあったのは3mm板でしたが厚さは問題なしです。
強度も申し分なし。ガソリン耐性もばっちり。
ちょっとした遊び心で切り欠き部を2mmずつ広げてみました。不具合がないといいんですけどね。
隙間はエポキシ接着剤で充填しました。

これで大丈夫でしょう。
  1. 2017/03/11(土) 21:32:18|
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よーじょーせんと

苦情が来ないかドッキドキ! どうも天下No.5です。

今期のアニメが地味に面白くて、ついつい更新が滞ってしまいます。

さて、YBのレストアですが、現在こんな感じです。

IMGP0055.jpg

前回の下塗り処理が終わり、一応本塗りに入りました。
画像だと水色っぽく見えてしまいますが、青色に塗装しています。
塗料は2液ウレタンです。
少々垂れてしまったので、現在修正作業中です。
ウレタン塗料は厚吹きできてそこそこ硬いので、その点は便利ですね。

そしてばらしたエンジンの方ですが、手配していたベアリングやオイルシールがようやく届いたので、近々組み立て予定です。
プッシュロッドシールのみ特殊サイズの上、廃盤となってしまっていたのでそのまま使用することにしますが、漏れないことを願う次第です。漏れたら何か流用しようと思いますが、内径6.8外径35厚み11となると何を選べばいいのやら……? 内径さえ何とかなれば、スペーサー作るなり対策もできるのですが、6.8なんて中途半端なサイズが規格に見当たりません。近似値の7か6でなんとかなるものでしょうか? 漏れてしまったら実験地獄確定です。一応DT-1とかのプッシュロッドシールの内径が同じでオクで入手可能ですがセット販売のみの上になかなか高価なので悩みどこですね。

ちなみに保管中の手違いでロータリーバルブが割れました。

なので作り直しました。

IMGP0059.jpg

材料は秘密です。
クランクシャフトに直接付くものですから軽いものの方がよいですよ。
そして安価なら尚よし。
強度的には未知の部分もありますが、一応一週間ほどガソリンに漬け込んでみたところ、劣化なしという結果でしたので、多分大丈夫でしょう。
  1. 2017/02/15(水) 22:59:59|
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永久の下処理

地味な作業が終わらない! どうも天下No.5です。

旧塗膜をすべて剥いでサビ落とし、サビ止め塗料を塗布しています。



細かいところが気になって全然終わりが見えませんが、
準備ができたものから順次塗り始めています。

疲れます。
  1. 2017/01/22(日) 21:01:53|
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エンジン分解

前にだれか開けました? どうも天下No.5です。

エンジン腰下分解しました。

IMGP0040.jpg

いやぁ、こんなに小さなエンジンなのにまあ時間がかかりました。
ほかに細々とした用事を済ませていたとはいえ、午前中に始めたはずが終わったのは日暮れでした。

無事に分解できたので、クランクOHとシリンダーボーリングに出すことにします。
ついでに各種ベアリング・オイルシールも新品にします。

まあそんなことしなくてもよさそうなくらい、内部の状態は良かったんですが……。
古いものですし、念のためといったところでしょうか。
またばらすことになるのは面倒ですしね。

ちなみにこのエンジン、前に誰かがいじったのか、紙のガスケットがほとんど入っていませんでした。
どこもかしこも液ガス仕上げ……。
写真の分割面も液体ガスケットでした。
バイク屋の仕業とは思いたくないので、前オーナーの仕事でしょうか?

ちゃんと直します。
  1. 2017/01/15(日) 18:38:15|
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酒! 整備! 正月!

あけましておめでとうございます! どうも天下No.5です。

せっかくの正月休みだというのに、やることがあまりにも普段通りで、若干の焦りすら感じます。
というわけで、今回もレストアの続きですね。

マフラーの清掃と塗装です。
作業風景は撮っていないのでいきなり完成図です。

IMGP0027.jpg

作業内容としては、まずは分解。
「混ぜるな危険」なパイプ洗浄剤+苛性ソーダ水溶液による洗浄(洗浄液充填後三日間放置)。
サイレンサーの中身は割ときれいだったのですが、エキパイとサイレンサー(外)を分解してみたところ、5ミリ近い厚さのカーボンが付着していました。
かなり高濃度のアルカリ性洗浄液を使用しましたが、オイルっ気がある状態では完全に落とすのは難しいので、投入前にはエキパイ、サイレンサーともによく焼きました。
エキパイとサイレンサーの接合に使われているナット部には、樹脂製のガスケットが入っていたため、これは抜いておきました。
傷んでいなければ多分これは再使用可能です。

サンドペーパー等による表面の錆びや汚れの除去。
耐熱スプレーによる塗装。
耐熱スプレーは自然乾燥ではその性能を発揮できません。ですのでガストーチを下から突っ込んで、煙突のような状態で煙が出なくなるまで焼き上げました。YB125Eは長いマフラーになっていますので、通常使用ではエキパイ~マフラーエンドまできちんと焼けてはくれないと思われます。
のちのち汚くなるのは嫌なのできっちり焼き上げました。

メッキに出すのはもったいないので耐熱ブラック仕様です。

仮組み

部品がなくならないように簡単に組んでおきました。

いやぁ、正月休みといっても特にやることがないので、普段通りの日常を過ごしております。
ちなみに今天下No.5の足元には、バラバラになったフロントフォーク(洗浄済み)が転がっていたりします。
やはり古い車両なだけあって、フォークシールはカチカチで、軽く漏れていました。
抜き出したフォークオイルは、まだ透明感がありましたが、入っているのが明らかに粘度の高い、ギアー油のようなものでした。
漏れるから、硬いオイルにして対策したって感じなんですかね?

YB125Eのフロントフォークですが、これはたぶんスズキのK125のものとほぼ同じものだと思われます。
破損した際にはそちらの方を探してみるのも手かもしれません。
実際に確認したわけではありませんので、あくまで参考までに……。


正月休みも明日でおしまいですが、明日はフレームの掃除でもしてみたいと思います。

エンジンに手を出すのは来週からにします。

[酒! 整備! 正月!]の続きを読む
  1. 2017/01/03(火) 22:07:14|
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怪しい実験。

奇異の目がつらい! どうも天下No.5です。
もうすぐ2016年も終わりますが、天下No.5は相変わらずバイクいじりをしております。

前回バラバラにしたYB125Eですが、今回はそれ以前からコツコツ進めていた、燃料タンクの処理について書いてみたいと思います。
購入した時点で乱暴にグレーに塗られていたので、とりあえず塗装をはぎました。
塗装剥離剤とサンドペーパーで徹底的に旧塗膜をはがし、鉄地を露出させました。



一見きれいでしたが、裏側などは結構錆びていました。
ちなみにタンク内部についてですが、深い錆びはなさそうでしたが、長期放置の影響か全体的に赤錆びが浮かんでいました。
このまま使用するのは気持ちが悪いので、リン酸系の錆び落としに漬け込みました。

IMGP0024.jpg

少し水で薄めすぎたため反応が鈍く、完全に錆びが取れるまで一週間ほどかかりました。
リン酸処理しましたので、この状態でも一応の防錆効果が期待できたのですが、ここからさらにもう一段階処理をしました。

サンポール亜鉛メッキ処理

IMGP0025.jpg

いわゆるトタン板に使われる亜鉛メッキです。見た目はあまり良くないですが、防錆効果は抜群です。
よくあるタンクのコーティング剤と違い、金属メッキですので丈夫さは段違いです。
サンポールメッキで検索していただければ、詳しい方法はわかると思いますが、やり方を簡単に説明します
サンポールをおよそ5倍に薄めた溶液を用意する(メッキをかけたいものが全部つかるくらい)
直流電源を用意する(天下No.5は6V12V切り替え可能なバッテリー充電器を使用しました)
メッキしたい金属(今回の場合は亜鉛)を+極、燃料タンクに-極をつなぎます。
ブクブクと反応が始まるので、一時間ごとに攪拌、電極と亜鉛の位置を変え14時間ほどやってみました。

バッテリー充電器は6Vモードで使用しました
亜鉛は船舶用の防蝕亜鉛を使用(船体取り付けベースの鉄は切除)

大物だったせいか6Vでも結構きれいにメッキできたかと思います。
タンク内部にもしっかりメッキできました。

IMGP0026.jpg

本来タンク外側にメッキをかける必要はないのですが、今回は天下No.5の「だって、やってみたかったんだもんっ!」という精神で全体にメッキしました。
塗装の食いつきに多少の心配はありますが、天下No.5が用意した下地塗料はトタンも使用可となっていたので、しっかりと処理すれば大丈夫でしょう。まあ、塗装が乗らなかったらその時はまた考えます。サビ落とし用のリン酸があるのでそれを表面に塗れば、塗装下地向きなリン酸亜鉛処理ができるのかな?

初めてメッキしましたが、割とうまくできたと思います。
先人のおかげで面白い実験ができました。

一つ問題があるとすれば、出来上がってしまった大量のメッキ溶液(約40L)をどうするか……? ですが、まあそれはそのうち考えましょう。

……年末に何をやってんだか。
  1. 2016/12/31(土) 21:41:06|
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プロフィール

天下No.5

Author:天下No.5
どんなに忙しくても、どんなに寝不足でもいつでもどこでもヒマだと言ってたりする矛盾が多い人間

最近妙に気に入っている言葉は「運は無し、されど楽し」

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