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パーツ交換その後……。

自己満足、その何が悪い! どうも天下No.5です。

今朝、昨晩仕上げたエアフィルターを装着しました。
買ってきたスポンジのパッケージを改めて確認したところ、どうやら乾式フィルターとして使えるもののようでした。
なので。オイル添付は無しで組み付けました。まあ、純正品よりも随分分厚いスポンジでしたから、集塵性能はそんなに変わらないでしょう。オイルを付けていないので分厚くても吸気抵抗は純正程度に抑えられているのかもしれません。良好な結果に終わって満足です。
これからはオイル交換二回に一回くらいのペースでエアクリチェックをしようと思います。

その後通勤に使用しましたが、全く問題なく使用できています。プラグ交換も効いたのか、何となくエンジンが力強くなった気がします。

マスターシリンダーとホースを交換したフロントブレーキも、まずまずの効き具合です。
メッシュホースらしい、かっちりブレーキになりました。
純正マスターシリンダーと比較が出来ないので、wr250xのマスターの正確な効果は分かりませんが、他車種でメッシュホースのみを交換した場合に比べて、がッつん効く感じはそれほど感じませんでした。
ほどよくかっちり効いている感覚です(エアをかんでいる感覚は皆無ですよ。念のため)。
気分の問題かもしれませんが、とりあえずは満足です。
パテで固めて汚くなっていた元のマスターシリンダーが新品になっただけでも気分が良いですしね。

性能が上がったかどうかはよく分かりませんが、これでようやく気持ちよく乗る事が出来ます。

ふふふ♪
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  1. 2013/07/22(月) 23:15:33|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

「え? ちょ……!! 嘘でしょ!?」

スポンジって粉になるんですね……。どうも天下No.5です。

今日は過ごしやすい気温だったので、以前からの懸念事項だったTT250Rレイドのブレーキ周りを交換しました。
IMGP1987.jpg

写真はエア抜き終了後です。
作業中にフルードが垂れてしまい、洗い流した為、濡れています。
マスターシリンダーごと交換です。
使用したのはヤマハWR250X純正部品(部品番号3D7-W2587-10)です。
TT250Rレイド純正よりも安く、ピストンサイズが少し大きくなります。
ちなみにwr250r用ならピストンサイズはTT250R用と変わりません。
レバーやスイッチ類は全て元のものが組み付け可能でした。

あと、分かりづらいかもしれませんがブレーキホースも交換しました。
純正ホースでも問題はなかったのですが、各部の劣化具合から見るに、多分これまで一度も交換されていないだろうことは明白だったので、ACパフォーマンスラインのブラック&ゴールドに交換です。
純正ゴムホースのようにも見えますが、これでも立派なステンメッシュホースです。
本当は純正ホースの効き具合の方が好きなのですが、調べてみると、このホースの倍以上値段が高かったので断念しました。
十数年もののゴムホースと違い、かっちりとしたブレーキタッチになりました。
事情によってまだ走行テストはしていませんが、押し歩いてみた感じではなかなか良い感じです。

もともと同時交換が前提でしたので、マスターのサイズを1サイズ上げました。
理屈の上では、純正マスターでメッシュホースを組むよりは、マイルドなタッチになっているはずです。

この作業、エア抜きを含めて40分ほどで終わりました。
思っていたよりも早く終わったので、最後の懸念事項だった、エアクリのフィルターを見てみようとエアクリボックスに手を向けました。
さすがオフ車だけあって、エアクリボックスには簡単にたどり着けました。
しかしエアクリボックスを開けてみた次の瞬間、私天下No.5は言葉を失いました。
「…………」
目をこすり、フィルターを取り出します。
しかし状況は変わりません。
「え? ちょ……!! 嘘でしょ!?」
そう言ったところで状況は変わりません。


IMGP1986.jpg

エアフィルター、崩壊です。

エアクリボックス内には粉末になったスポンジが、溜まっていました。
触れるそばからボロボロと崩れていきます。
ちょっと洗浄してみようと軽い気持ちで開けてみたらこの展開です。
たしかに最近、少し始動が鈍くなっていましたが、まさかこんなことになっているとは……。
金網があるとは言え、少なからずスポンジを吸い込んでいたのかと思うと、エンジンが心配になります。

それでもとりあえずはこの状況の対策を考えないといけません。
さすがにもうこのスポンジは使えません。

新たにスポンジを購入する必要があります。
しかし純正品の値段を調べてみると、ちょっと高いです。

何か手がないかと、元のスポンジをよく観察してみました。

金網状の部品をスポンジが包むようになっています。
「…………」

「……………………」

「……あ」

作ればいいじゃん!

と言うわけで、丈夫そうなスポンジシート(エアクリ用)を買ってきて、針仕事しました。
元のものより分厚そうですが、吹いてみても、割合スムースに通ります。
汎用品とはいえ、さすがにバイク用と言う事でしょう。
問題は無さそうです。
ターボフィルターでも良かったのですが、ジェット類が手元にないので、ノーマルスポンジタイプを使用しました。


ちくちくちくちく

……2時間後。
IMGP1988.jpg
思った以上に時間がかかりましたが、一応完成しました。
ものすごく不格好ですが、エアクリなんて外から見えないし、空気を濾過(ろか)出来れば良いわけですから、こんなんでもいいんです。

作業してる間に日が暮れてしまったので、明日オイルを染ませて取り付けです。



ちなみにスポンジシートと一緒にプラグも買ってきました。
純正指定の普通のプラグです。
これは買ってきてすぐに交換しました。
このバイク購入後初のプラグ交換です。

……しかしここでも驚愕の事実がありました。
取り付けられていたプラグ、純正指定よりも熱価が2も低かったんです。
いやぁ……、溶けなくて良かった。
ピストンとシリンダー交換なんて、僕の懐具合では出来ませんからねぇ。


でもとりあえず、これで基幹部品はしばらく大丈夫でしょう。
心配なのはヤマハ車の持病である、ゴム製マニーホールドとエアクリジョイントの割れくらいでしょうか。
これはおいおい対応していくしかないので今心配しても意味はないんですけどね。
では今日はこの辺で……。
  1. 2013/07/21(日) 22:45:59|
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プロフィール

天下No.5

Author:天下No.5
どんなに忙しくても、どんなに寝不足でもいつでもどこでもヒマだと言ってたりする矛盾が多い人間

最近妙に気に入っている言葉は「運は無し、されど楽し」

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