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ここの行方

 最近バイクネタ以外やってない!? どうも天下No.5です。

 といいつつ、やっぱり今回もバイクネタでございます。

 一週間ほど前からアドレスV100の調子が悪かったので、今日はその修理をしました。
具体的に何が悪かったかといいますと、ステムにガタがあって、20キロ以上になるとハンドルが暴れてしまっていたんですよね。

 これでは危なくて乗れないということで、今回修理することと相成ったのでございます。

 具体的に書くと、ステムベアリングの交換ということになりますね。
 なぜステムベアリングに問題があるかわかったのかといいますと、ハンドルが暴れる原因になるであろうサスの抜け、タイヤの空気圧、取り付けの緩み、を確認してから残ったのが、一番面倒なステムベアリングだったから、という単なる消去法でございます。
 
 というわけで早速ハンドルを外します。
 
 サクッとカウルをとり、ハンドルを固定しているボルトを取り外します。
 そしてステムナットの回り止めを外し、ステムナットを外します。
 そしてステムを抜きとります。



 写真はベアリング周りの金具をすべて取り外したところです。
IMGP2077.jpg

取り外し方は単純明快、マイナスドライバーや目打ちなどを当ててハンマーで思い切りぶっ叩けばいいんです。
躊躇わずにやれば、全部外すのに十分もかかりません。
IMGP2078.jpg

写真上は、少し手こずりましたが精密ドライバー(-)をハンマーで叩き込んだら外れてくれました。
精密ドライバーが一本お釈迦になりましたが、百均のセットものなので特に未練はありません。
IMGP2081.jpg

 全部外したら新しい部品を取り付けます。
 取り付けには普通、専用工具を使うようですが、そんなものはないので古い部品をあてがってから目打ちとハンマーで叩き込みました。
 ステムに多少傷が入りましたが、ベアリングが当たる場所ではないので、組むときにグリスでも塗っておけば特に問題ないでしょう。
 
IMGP2079.jpg
IMGP2080.jpg

 上下のベアリングの受け皿もたたき込みグリスをたっぷり塗ったベアリングを取り付けて、元通りに組み直せば作業は終了です。
 特に下側のベアリングはグリスでべったりにしないと、組み付けるのが大変です。
 滅多に交換するような部品じゃありませんから、溢れるくらいで丁度いいのです。
 溢れたら拭き取ればいいだけの話なのですからね。

 さて元通りくみ上げて走りますと、ハンドルのぶれが解消されました。
 これで修理完了です。

 ちなみに今回使用したベアリングは、アドレス110用のものです。
 ベアリングガイド付きで取り付けが楽ちんでした。

 

 もちろん取り付けは自己責任です。
 操安系の重要部品になりますので、参考にする場合も自己責任でお願いします。
 まあ、こんな雑な書き方じゃ、それほど参考にもならないでしょうけどね。

 こういう記事っておもしろいと思ってくれる方、いるんでしょうかね?

 まあ誰も思わなくても書くんですけどね。
 別にこれでお金を貰ってるわけじゃありませんしねw
 
 それじゃ今回はこの辺で……。
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  1. 2014/05/10(土) 22:16:06|
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次から次へ

置き場がない! 獣になれ! どうも天下No.5です。

先日もここに書きましたが、我が家に新しいバイクがやってきました。

スズキの原付スポーツ、ウルフ50です。

引き取り次第、状態を確認してみると、
ガソリンタンクは空っぽ(サビなし)、フォークインナーチューブはサビあり、
フレームはサビ多数(強度に問題はなさそう)、ウインカーとミラーは破損、冷却水は漏れなし(かなり濁っている)
タイヤはヒビだらけ(空気はちゃんと入りました)、クランクケースにオイル滲みあり(液体ガスケットの使用痕あり)、ギアオイル量正常、チェーンはサビだらけ、バッテリーは水なし(補水後、充電したが復活せず)

と、なかなか素敵なヤレ具合でした。
次に、ま現状で始動可能か確認しました。
2stオイルは入っていましたので、ガソリンだけ入れてキック連発です。
結果はもちろん不動……だと思っていたのですが、







驚くほど簡単に始動しました。

回転が落ち着くまでしばらく待ち、アクセルをあおってみると、2ストらしく軽くふけ上がりました。

電装系さえ直せば、このまま走り出せそうです。
しかもシートを外してみると、今では絶版となっているデイトナのCDIが収まっていました。

しかし各部のヤレ具合から考えて、一度すべてのパーツを分解、清掃といきたいところです。

焦ってやる必要は現状全くないので、のんびりとレストアしていきたいと思います。 [次から次へ]の続きを読む
  1. 2014/05/04(日) 17:10:25|
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プロフィール

天下No.5

Author:天下No.5
どんなに忙しくても、どんなに寝不足でもいつでもどこでもヒマだと言ってたりする矛盾が多い人間

最近妙に気に入っている言葉は「運は無し、されど楽し」

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