気がついたときに更新! 

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永久の下処理

地味な作業が終わらない! どうも天下No.5です。

旧塗膜をすべて剥いでサビ落とし、サビ止め塗料を塗布しています。



細かいところが気になって全然終わりが見えませんが、
準備ができたものから順次塗り始めています。

疲れます。
  1. 2017/01/22(日) 21:01:53|
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エンジン分解

前にだれか開けました? どうも天下No.5です。

エンジン腰下分解しました。

IMGP0040.jpg

いやぁ、こんなに小さなエンジンなのにまあ時間がかかりました。
ほかに細々とした用事を済ませていたとはいえ、午前中に始めたはずが終わったのは日暮れでした。

無事に分解できたので、クランクOHとシリンダーボーリングに出すことにします。
ついでに各種ベアリング・オイルシールも新品にします。

まあそんなことしなくてもよさそうなくらい、内部の状態は良かったんですが……。
古いものですし、念のためといったところでしょうか。
またばらすことになるのは面倒ですしね。

ちなみにこのエンジン、前に誰かがいじったのか、紙のガスケットがほとんど入っていませんでした。
どこもかしこも液ガス仕上げ……。
写真の分割面も液体ガスケットでした。
バイク屋の仕業とは思いたくないので、前オーナーの仕事でしょうか?

ちゃんと直します。
  1. 2017/01/15(日) 18:38:15|
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小ネタを一つ。

久しぶりの二日連続更新! どうも天下No.5です。

昨日はYB125Eのフレーム掃除をすると書きましたが、今朝起きたらMT-07の汚れが目についてしまったので今日はその掃除をしました。
それに加えて前回オイル交換から約3000キロほど走っていましたので、オイル交換&エレメント交換も行いました
使用オイルは初回交換時からずっと使用しているこれ

IMGP2158.jpg

AZのバイク用エンジンオイルです。
かれこれ一年ちかく使用しているはずですが、天下No.5の使用では一切不満がありません。
安くていいオイルです。夏場も冬場も特に何も感じない普通に使える普通のオイル、そんな感じです。

ちなみにオイルエレメントですが、天下No.5はこんなものを使っています。



右側の灰色のが今まで使っていたモノタロウの日産車向け(ADバンとか)のエレメントです。
径は純正と同じですが、純正品よりもほんの少しだけ長いです。
MT-07はエレメント取り付け部に余裕があるので、天下No.5は普通に取り付け可能でした。
北海道に行ったときにもこれを使用していましたが、普通に使えます。

左側の青いのが今回取り付けたホンダ車向け(バモスとかステップワゴン)のエレメントです。
長さが純正比約1.5倍です。取り付け可能でした。ちなみにホンダ車向けの中で、これの一つ小さいのが純正同等品ですね。

まあ今回はこの小ネタがメインですね。
両方とも200円ちょっとで買える安物ですが、ちゃんと使えています。
純正品や互換品は高い、安物エレメントはろ紙の量が少ない。
それなら容量をアップさせてあげればいいじゃない?
そんなノリで使ってみました。

ちなみに今回取り付けたホンダ車向けのエレメントですが、通常走行では問題ないのですが、結構長いので転倒したりすると破損するかもしれません。
今回は物は試しということで取り付けましたが、次からは日産車向けを使用することにします・

一応予防線を張っておきますと、天下No.5はあくまで自己責任で行っております。
もし同じことをなされて破損したとしても、天下No.5は関知しません。

ではまた。

  1. 2017/01/04(水) 18:23:58|
  2. MT-07
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酒! 整備! 正月!

あけましておめでとうございます! どうも天下No.5です。

せっかくの正月休みだというのに、やることがあまりにも普段通りで、若干の焦りすら感じます。
というわけで、今回もレストアの続きですね。

マフラーの清掃と塗装です。
作業風景は撮っていないのでいきなり完成図です。

IMGP0027.jpg

作業内容としては、まずは分解。
「混ぜるな危険」なパイプ洗浄剤+苛性ソーダ水溶液による洗浄(洗浄液充填後三日間放置)。
サイレンサーの中身は割ときれいだったのですが、エキパイとサイレンサー(外)を分解してみたところ、5ミリ近い厚さのカーボンが付着していました。
かなり高濃度のアルカリ性洗浄液を使用しましたが、オイルっ気がある状態では完全に落とすのは難しいので、投入前にはエキパイ、サイレンサーともによく焼きました。
エキパイとサイレンサーの接合に使われているナット部には、樹脂製のガスケットが入っていたため、これは抜いておきました。
傷んでいなければ多分これは再使用可能です。

サンドペーパー等による表面の錆びや汚れの除去。
耐熱スプレーによる塗装。
耐熱スプレーは自然乾燥ではその性能を発揮できません。ですのでガストーチを下から突っ込んで、煙突のような状態で煙が出なくなるまで焼き上げました。YB125Eは長いマフラーになっていますので、通常使用ではエキパイ~マフラーエンドまできちんと焼けてはくれないと思われます。
のちのち汚くなるのは嫌なのできっちり焼き上げました。

メッキに出すのはもったいないので耐熱ブラック仕様です。

仮組み

部品がなくならないように簡単に組んでおきました。

いやぁ、正月休みといっても特にやることがないので、普段通りの日常を過ごしております。
ちなみに今天下No.5の足元には、バラバラになったフロントフォーク(洗浄済み)が転がっていたりします。
やはり古い車両なだけあって、フォークシールはカチカチで、軽く漏れていました。
抜き出したフォークオイルは、まだ透明感がありましたが、入っているのが明らかに粘度の高い、ギアー油のようなものでした。
漏れるから、硬いオイルにして対策したって感じなんですかね?

YB125Eのフロントフォークですが、これはたぶんスズキのK125のものとほぼ同じものだと思われます。
破損した際にはそちらの方を探してみるのも手かもしれません。
実際に確認したわけではありませんので、あくまで参考までに……。


正月休みも明日でおしまいですが、明日はフレームの掃除でもしてみたいと思います。

エンジンに手を出すのは来週からにします。

[酒! 整備! 正月!]の続きを読む
  1. 2017/01/03(火) 22:07:14|
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怪しい実験。

奇異の目がつらい! どうも天下No.5です。
もうすぐ2016年も終わりますが、天下No.5は相変わらずバイクいじりをしております。

前回バラバラにしたYB125Eですが、今回はそれ以前からコツコツ進めていた、燃料タンクの処理について書いてみたいと思います。
購入した時点で乱暴にグレーに塗られていたので、とりあえず塗装をはぎました。
塗装剥離剤とサンドペーパーで徹底的に旧塗膜をはがし、鉄地を露出させました。



一見きれいでしたが、裏側などは結構錆びていました。
ちなみにタンク内部についてですが、深い錆びはなさそうでしたが、長期放置の影響か全体的に赤錆びが浮かんでいました。
このまま使用するのは気持ちが悪いので、リン酸系の錆び落としに漬け込みました。

IMGP0024.jpg

少し水で薄めすぎたため反応が鈍く、完全に錆びが取れるまで一週間ほどかかりました。
リン酸処理しましたので、この状態でも一応の防錆効果が期待できたのですが、ここからさらにもう一段階処理をしました。

サンポール亜鉛メッキ処理

IMGP0025.jpg

いわゆるトタン板に使われる亜鉛メッキです。見た目はあまり良くないですが、防錆効果は抜群です。
よくあるタンクのコーティング剤と違い、金属メッキですので丈夫さは段違いです。
サンポールメッキで検索していただければ、詳しい方法はわかると思いますが、やり方を簡単に説明します
サンポールをおよそ5倍に薄めた溶液を用意する(メッキをかけたいものが全部つかるくらい)
直流電源を用意する(天下No.5は6V12V切り替え可能なバッテリー充電器を使用しました)
メッキしたい金属(今回の場合は亜鉛)を+極、燃料タンクに-極をつなぎます。
ブクブクと反応が始まるので、一時間ごとに攪拌、電極と亜鉛の位置を変え14時間ほどやってみました。

バッテリー充電器は6Vモードで使用しました
亜鉛は船舶用の防蝕亜鉛を使用(船体取り付けベースの鉄は切除)

大物だったせいか6Vでも結構きれいにメッキできたかと思います。
タンク内部にもしっかりメッキできました。

IMGP0026.jpg

本来タンク外側にメッキをかける必要はないのですが、今回は天下No.5の「だって、やってみたかったんだもんっ!」という精神で全体にメッキしました。
塗装の食いつきに多少の心配はありますが、天下No.5が用意した下地塗料はトタンも使用可となっていたので、しっかりと処理すれば大丈夫でしょう。まあ、塗装が乗らなかったらその時はまた考えます。サビ落とし用のリン酸があるのでそれを表面に塗れば、塗装下地向きなリン酸亜鉛処理ができるのかな?

初めてメッキしましたが、割とうまくできたと思います。
先人のおかげで面白い実験ができました。

一つ問題があるとすれば、出来上がってしまった大量のメッキ溶液(約40L)をどうするか……? ですが、まあそれはそのうち考えましょう。

……年末に何をやってんだか。
  1. 2016/12/31(土) 21:41:06|
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プロフィール

天下No.5

Author:天下No.5
どんなに忙しくても、どんなに寝不足でもいつでもどこでもヒマだと言ってたりする矛盾が多い人間

最近妙に気に入っている言葉は「運は無し、されど楽し」

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